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格安スマホ

最近CMで「格安スマホ」という言葉をよく聞いており、日頃、携帯代が高いな~と思っていたので、MNP移行で電話を移籍しました。2017.03
家族分のスマホauからUQに移籍するため、結構、ドタバタだったので、顛末をまとめてみます。
 
1. UQで話を聞く
 ネットで概要は掴んでいましたが、一応、ショップで価格設定や機種変更方法等について聞きました。
 パンフレットにスマホの価格が明記されていなかったので、聞いてみると、0円から500円程度で手に入るようでした。
 ただし、Androidは日本製で無料のものは少なく、iPhoneも2世代位前の機種のようでした。
 でも、この値段なら超お得に機種変更できそう。
 auでは家族5人分を全部私の名義のカードで払っていましたが、UQでは1人当たり3台までしか契約できないとのこと。仕方ないから、支払いは2人以上に分ける必要がありました。
 
2. MNP予約番号の発行
 auの専用ダイヤルに電話して、10桁数値のMNP予約番号なるものを携帯機器毎に発行してもらいます。auの料金は全部自分で払ってたので、家族全員分の予約番号を取得できるかと思ってましたが、契約時の名義が、各個人になっているので、各電話番号の契約者が別々に予約しなければならないとのこと。
 高校の子は部活で帰りが遅いので、平日は無理・・・。なんと、面倒くさい。。。
 
3. UQへの移管
 とにかく、auからMNP予約番号を発行してもらって、UQに向かう。
 とりあえず、成人に関してはスムーズに移管OKでしたが、未成年の子については、名義を保護者に変更する必要があるとのこと。(最初に言ってよ!! って感じでした。)
 そのため、未成年者の分を私の名義に変更するため、再び、auで手続き。
 今度は、本人確認が必要なため、証明書類を持参し、2人一緒にauショップに行く必要がありました。
 日を改めてショップに行くと、いつものように長蛇の列。2時間待って名義変更の手続きをしましたが、名義変更ができるまで、さらに1時間待ち。その後、ショップでMNP予約番号を発行してもらいました。(あ~、半日仕事になってしまった)。
 また、日を改めて、UQショップで未成年者の分の移管を行って頂き、何とか、移管作業が終了。
 実作業の開始から、実質、3日間に渡る作業になってしまいました。
 今回 UQ に変更した際、iPhone の古いモデルと Android の一部を無料でもらえるということで、
 各契約ごとに端末をもらったので、とても、得した気分で、この数日、頑張った甲斐があるかな。。。
 
 

 

Androidソース取得メモ

Androidソース取得環境を Ubuntu 14.04 から 16.04 に変更した際のメモです。

基本的な操作は、Downloading the Source に沿って設定します。

1. JDKのインストール

sudo apt-get update

sudo apt-get install openjdk-8-jdk

2. 必要パッケージのインストール

sudo apt-get install git-core gnupg flex bison gperf build-essential zip curl zlib1g-dev gcc-multilib g++-multilib libc6-dev-i386 lib32ncurses5-dev x11proto-core-dev libx11-dev lib32z-dev ccache libgl1-mesa-dev libxml2-utils xsltproc unzip

3. repoコマンドの設定

mkdir ~/bin

source .profile

curl https://storage.googleapis.com/git-repo-downloads/repo > ~/bin/repo

  ★ ここで、curl コマンドがエラーを吐いた。[URLが見つからないとのこと。]

           対応方法として、IPv6を無効化することで、乗り越えられました。
                 /etc/sysctl.conf に次の2行をついか。
                              net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
                              net ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
               その後、sudo sysctl -p を実行。

chmod a+x ~/bin/repo

mkdir <ソース格納ディレクトリ(AndroidSource)>

cd AndroidSource

repo sync
 
  ※ ここで、proxy 接続のために、repo init コマンドで git アクセスができない場合、次のように対処します
        (1) sudo apt-get install corkscrew
           (2) シェル作成(~/bin/proxy-hoge.sh)
                #!/bin/bash
                CORKSCREW=`which corkscrew`
                $CORKSCREW xxx.xxx.xxx.xxx yyyy $1 $2     ← xxx.xxx.xxx.xxx: プロキシアドレス, yyy: プロキシポート
          (3) chmod a+x ~/bin/proxy-hoge.sh
          (4) .bashrc への設定
               export GIT_PROXY_COMMAND=~/bin/proxy-hoge.sh
          (5) source ~/.bashrc